母への想いから生まれた、雅興産の原点。社員・協力会社・顧客・社会に対して、先に与えられる人になること。それが、私たちの存在意義です。
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母が、もし経営者であったなら——
きっと、こう言うだろう。「与える人になりなさい」と。
利益は奪うものではなく、与え続けた先に生まれるもの。
その問いから生まれた言葉を、雅興産の原点に据えました。先に与えられる人を育て、事業を創り、次の経営者を生み出す。育った人材は暖簾分けで独立し、また新しい会社を生む——その循環を回し続けるために、雅興産はあります。
社員が将来社長になれる会社。事業が生まれ続ける会社。独立しても繋がり続ける会社。やがて「雅グループ」として——。
まず相手の利益を考える。報酬は、与え続けた先についてくる。
会社は人で成長する。だから、人を育てることに最も時間をかける。
挑戦の機会を与える。任せることでしか、人も事業も育たない。
支配ではなく、信頼で組織をつくる。縦ではなく、横で結ぶ。
育った人材は、外へ送り出す。独立しても、繋がり続ける。
信頼で繋がり、独立を応援した先に——一人ひとりが経営者として並び立つ。
与える、という一つの精神が、暖簾分けによって受け継がれ、それぞれの場所で経営者として並び立つ。支配ではなく信頼で結ばれた、分散型の経営グループ。それが、雅興産の描く未来です。